「気(き)、血(けつ)、水(すい)」

漢方では、人の体は「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」の3つで構成されていると考えられています。「気」は目には見えないが人の体を支えるすべての原動力のようなもの、「血(けつ)」は全身の組織や器官に栄養を与えるもの、「水(すい)」は飲食物中の水分からできた、体をうるおすもののことです。この3つは、お互いに影響しあっています。大切なのは、この3つがバランス良くめぐっていることです。

例えば、冷え症の場合、「血(けつ)」の不足を補って、めぐりを良くし、余分な「水(すい)」の偏りを改善したり、悪くなった「気」の流れを良くしたりして改善していきます。

上記の図の中で当てはまる方は、お気軽にご相談ください。

関連記事

  1. 更年期障害と甲状腺疾患

  2. 更年期障害

  3. 甲状腺の働きと病気

  4. 肥満症と漢方薬

  5. 新年のご挨拶

  6. 更年期障害への漢方薬、プラセンタ注射について

PAGE TOP